アレンジしたお花を長持ちさせるには?

b0041279_0422126.jpgお花を長持ちさせるためのいくつかの注意点をまとめてみました。
1、温度の高いところ、直射日光、ヒーター、などを避ける(温度が一定の場所がいい)
2、汚くなった花は取っていく
3、頭が下がった花は一旦取り出し、茎を切りなおして、しゃんとするまで水に入れる(茎が全部入るくらいの深い水に)
4、水は毎日変えて、たっぷりあげる

*Nerine, Arabicum、Calla、Cinch、Tulipなどは浅水でいい花なので、3に書いた処置とは違います。これだけ残ったら、水は半分くらいでOKです。

*毎日切り戻しをしないまでも、一旦アレンジから抜いた花を復活させるために別のVaseに入れる前は、必ず切り戻します。

*復活した花をアレンジに戻す→また別の元気のない花を抜いて救済・・・これを繰り返すといつもきれいな状態で長く楽しめます。

*バラはきれいにドライフラワーになりますので、上記の方法で復活しない場合は、潔く諦め(笑)、花を下向きにつるしておくと、ドライフラワーができますよ。

ケアの仕方で長く楽しめるので、是非実行してみてください。
また、延命材は効果絶大です。(確実に2日は違う!!)
最初の2日入れるだけでも全然違います。
もしない場合は、砂糖、キッチンハイターなどの漂白剤などを入れると、多少もちが違うようなので、試してみてください。

皆さんが一生懸命作ったアレンジを、是非長持ちさせて下さいね。
[PR]
by nyflowers | 2004-10-10 22:19 | 花と上手に付き合うコツ
<< 秋のロックフェラーセンター 日記をブログに移行しました! >>