花を長持ちさせる、ポイント色々

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以前、花を長持ちさせるにはどうしたらいいかという記事を書きました。

水揚げ(ナイフが断然いいです)、延命材、温度変化のない涼しいところ、直射日光を避けるなど、前にも書きましたが、まだあります!

それは、適度な空間です。

空気がちゃんと通らないと、だめみたいです。

レッスンで少し残ったお花は、庭に置いておくのですが、このベイエリアは朝晩いい感じに冷え、日中も日陰ならそれほど温度も上がりません。

バケツに入れたお花たちは、1週間以上、ものによっては10日、2週間ともつんです。

それは、たくさんの空気が通ること(アレンジされたものはつまり過ぎていることもあるので)が大事だということですよね。

もう一つ言うと、色んな花を混ぜたものよりも、一種類の花だけの方が持ちはいいです。
そんなこと言ったら、アレンジは〜??という声が聞こえてきそうですが(笑)、まあ、何をとるかですけど、これもポイントの一つと言えます。

花を入れすぎない、時々レッスンでもお伝えしますが、たくさんの茎が入れば入るほど、水は濁りますからね^^;
余分なものは入れない。
これもポイントですね。

何だか色々書いてしまいましたが、このブログを見つけて下さる方は、お花のケア方法を知りたい方が多いみたいなので、いつも気をつけていることを書いてみました。

お役にたつと嬉しいです♪

(写真は先日のイースターレッスンから)
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by nyflowers | 2012-04-15 17:15 | 花と上手に付き合うコツ
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